離煙パイプは吸いながら禁煙が出来る人気商品

禁煙グッズとして、近年人気が上昇しているのが離煙パイプです。「いつものように吸いながら禁煙が可能」ということですが、どういう仕組みなのでしょうか。離煙パイプというのは、31本のパイプで構成されています。タバコの吸口部分にパイプを取り付けて使用しますが、パイプにはニコチン摂取量を減らすための横穴が開いていることが特徴です。

1~31番の番号が書かれており、それぞれニコチンの減少率が違うように作られています。1番から順に毎日付け替えて使用しますが、1番のパイプの減少率が3%、5番が15%、10番が30%、最後の31番では95%です。少しの減少率の違いを積み重ねることで、結果的に31番ではニコチン摂取量が0.005mgになっています。1本あたりのこの量は、タバコを吸わない人が空気中のニコチンを吸い込む量と等しくなっています。

つまり31番を吸っていても、実質禁煙をしているのに等しい状況ということです。1ヶ月、あるいは2ヶ月をかけてこのプロセスを経ることで、ニコチン依存からの脱却をはかります。31番の後に禁煙を実行することは、すでにニコチン依存度の低いところからのスタートとなり、離脱症状が軽くて済みます。パイプと中子は洗浄ができ、離煙パイプは丸洗いができて使い捨てでないところも便利です。

離煙パイプは2度使いが可能なので、より確実に禁煙に役立ち、我慢しないで禁煙が可能というのが特徴であり人気の理由です。

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